Characteristics of clinical departments and our hospital

外来・病棟

外来

患者さまとの出会いは一期一会

外来は様々な疾患を抱え当院を受診された患者さまが最初に関わる部署です。そのため、私たち外来スタッフは当院を受診された患者さまに満足していただける医療サービスを提供することを目標にしています。患者さまとの出会いは一期一会。患者さまお一人おひとりに寄り添い、優しい笑顔ときめ細やかな心配りを心がけています。

杉村病院の外来は、診療科も多い中、救急対応も受け入れており、多職種で連携を取りながら業務にあたっています。

急性期病棟

患者さまのニーズ、QOLを大切にした
質の高い看護と細やかな援助

急性期病棟は、人工呼吸器を装着された患者さま、術後や循環器疾患・脳血管疾患・呼吸器疾患など様々な患者さまが入院されます。患者さまのニーズに応じた質の高い看護を提供し、患者さまのQOLを大切にした細やかな援助を心がけています。

  • 病床数 48床(看護体制 10対1)

急性期病棟(2階)

脳血管治療後や急性期の肺炎、その他、整形や糖尿病など様々な疾患を受け入れています。

急性期病棟(心臓血管センター)

PCI(経皮的冠動脈形成術)を行う患者さまや他院からの紹介で入院される患者さま、急性期を脱しHCUから退室される患者さまなど、主に循環器疾患の受け入れが多いです。

東病棟

主に脳血管疾患の患者さまの
早期在宅復帰に向けてチーム支援

一般病棟16床・包括ケア病床10床で構成され、主に脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)の患者さまを受け入れていく病棟です。
脳血管カテーテル治療後の患者さまの状態を管理し、早期の在宅復帰に向けて、他職種を交えたチームで支援していきます。

  • 病床数 26床(看護体制 13対1)

回復期リハビリテーション病棟

「その人らしく」社会復帰、
在宅復帰できるよう個別性を尊重したケア

脳血管疾患や骨折、肺炎や手術後の廃用症候群の患者さまを対象に、機能回復を図り日常生活動作の能力向上を図ることで、寝たきりを防止し、家庭復帰を目指してリハビリを行う病棟です。
当院では、「その人らしく」生活していけるよう個別性を尊重したケアを心がけており、医師・看護師・リハビリスタッフ・栄養士・社会福祉士・地域の専門職の方々と密に連携を取り、多職種協働で患者さま、ご家族に関わらせて頂いています。

  • 病床数 回復期リハ4階28床(看護体制 15対1)
  • 病床数 回復期リハ5階39床(看護体制 15対1)

業務の特徴

  • 急性期治療が終了した患者さまを対象に、療養上の援助、精神面的ケアなどを行い、安心してリハビリテーションを実施できる環境の提供
  • 病棟で過ごす1日24時間で行う動作すべてをリハビリ訓練の一環と捉え、食事・更衣・排泄・移動などの日常生活動作を自分で行えるようになるよう援助
  • 入院時から退院後の生活をイメージしながら、患者さまが「その人らしく」社会復帰、在宅復帰できるよう、情報共有の場として、多職種参加で定期的に患者さま毎のカンファレンスの実施

医療療養病棟6階

手の届かないところへ気を配り、
安全、安心、安楽な入院生活を

急性期治療を終え継続加療が必要で、介護度が高く吸引、酸素吸入、褥瘡処置など、37項目の指定された疾患や症状を持った患者さまに対し、最適な医療を提供する病棟です。
医療事故予防、QOLの質の向上、合併症予防に取り組み、手の届かないところへ気を配り、安全、安心、安楽な長期入院生活が送れるよう援助し、患者さま・ご家族とのコミュニケーションを図り情報交換を行っています。
急性期より転入された患者さまが食欲なく食事量が少なくなったが、療養病棟へ転入後食事量が増え、活気がみられリハビリに頑張って訓練されています。

  • 病床数 28床(看護体制 20対1)