地域の皆さまに満足と安心のための医療をご提供します。
ホーム > 杉村病院 > 内科・総合診療科外来 > 内分泌・アレルギー疾患

内分泌・アレルギー疾患

内分泌・アレルギー疾患 

・ 甲状腺機能低下症 ・ 甲状腺機能亢進症 ・ 慢性腎障害(CKD)
・ 骨粗鬆症 ・ 鉄欠乏性貧血 など

体のむくみ、疲れやすい、体重の増加や減少がある、発汗、顔色不良などの症状がある患者様にみられる疾患です。
主に血液中のホルモン検査、尿検査、超音波検査、造影CT検査で診断します。

  • 甲状腺疾患は長期的な内服治療と、定期的なホルモン検査による投薬量の調整が必要になるため、外来でこまめな診察と検査を行っています。
  • 慢性腎障害では、血液検査、尿検査から障害の進行度を判定します。
    同時に、腎障害の原因について高血圧、糖尿病、慢性腎炎、痛風などの検査を行い、必要な場合は専門医をご紹介しています。
    慢性腎障害に対する日常的な食事療法、原因疾患の安定を図れるよう継続的な内服治療を行っています。
  • 骨粗鬆症については、骨塩量(骨密度)の測定を行っています。
    原因についてホルモン異常や薬物使用歴などを検索し、対策を行います。
    治療は、カルシウム製剤、ビタミンD製剤、骨代謝抑制剤ビスフォスフォネート製剤などの薬物治療、リハビリによる運動療法、食事指導を行っています。
  • 貧血の患者様は様々な原因があります。消化管や婦人科臓器からの出血、腎疾患、血液疾患、慢性炎症などの鑑別が必要です。
    精密検査の結果、鉄欠乏が原因の方は鉄剤の内服あるいは注射により治療しています。