地域の皆さまに満足と安心のための医療をご提供します。

脳神経疾患

脳神経疾患

・ 脳梗塞後遺症 ・ 認知症 ・ パーキンソン病 など
  • 突然の感覚障害、しびれ、麻痺などの症状から始まる脳血管障害は診察と頭部CT検査を行います。
    脳血管障害は発症から数時間以内で治療方法と予後が左右されるため、迅速に診断し、必要であれば専門病院にご紹介しています。当院で入院治療するケースも多くございます。
    初期治療が終了したら、継続的に当院でリハビリ、内服治療を行い、再発防止に努めています。
  • もの忘れ、盗られ妄想などから始まる認知症は、基本的に専門医による診断がついてから、当院外来で継続して内服薬による治療と在宅支援を行っています。
    初診で来られた場合は、診察、長谷川式スケール、頭部CT検査を行い診断します。
    認知症は脳梗塞後遺症が原因である場合は、精神症状を和らげる向精神薬の投与とともに、リハビリテーションによる作業療法、理学療法を行っています。
    アルツハイマー型認知症では、アリセプトなどの進行抑制薬とともに、妄想を抑える向精神薬を投与して治療しています。
  • 投薬のみでは不穏行動がコントロールできず在宅生活が困難な方には、当院関連の老人保健施設や介護付有料老人ホームへの入所、あるいは専門施設へのご紹介など、介護支援サービスを行っています。