地域の皆さまに満足と安心のための医療をご提供します。
ホーム > 健康レシピ > 「きのこご飯」

健康レシピ

<< 健康レシピ一覧に戻る

「きのこご飯」

秋の味覚『きのこ』で痛風の原因プリン体を排泄促進!食欲の秋。この季節の代表的な食材『きのこ』。椎茸・しめじ・舞茸・えのき・エリンギ・なめこ・ヒラタケ…それぞれの食感や味を楽しむことができますね。
キノコは全般的に、食物繊維が豊富で糖や脂肪吸収を抑制してくれます。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDや、活性酸素の働きを抑えるビタミンB2、免疫作用を高めるβ‐グルカンなどが含まれています。その他にも、旨味成分のアミノ酸を含み、アルカリ食品としても有名です。今回、味と香りを十分楽しんでいただくよう、きのこご飯にしてみました。だしに、昆布茶を使うことにより、簡単で美味しく仕上げることができます!
kinoko_gohan.jpg

エネルギー 340kcal  塩分 1.0g
食物繊維 2.4g (1人分)

 

材料(4人分)

米      360g(2合) 昆布茶      小さじ2
しめじ    1パック 濃口しょうゆ   小さじ2
舞茸    1パック 酒         大さじ2
生椎茸   4枚 水         400ml

 

作り方

(1)米は、洗ってザルにあげておきます。(30分程度)

(2)しめじ・舞茸は、石づきを取り除いてほぐします。椎茸は、半分に切って、2ミリ程度にスライスしておきます。

(3)炊飯器に米を入れ、調味料と水を加え軽く混ぜます。上にキノコを乗せ、スイッチを入れます。

(4)出来上がったら、上にキノコが集まっているので、下からまんべんなくかき混ぜます。