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魚の脂肪酸で心筋梗塞を予防!

「さばの中華ソテー」

魚の油に多く含まれるEPAやDHAなどの脂肪酸は血液中の中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールを減らす効果があるとされています。特に、サバ・アジ・イワシなどの青魚には豊富です。コレステロールを減らすことは心筋梗塞や脳梗塞の予防につながりますが、魚を塩漬けにしたり、濃い味付けで食べてしまうと塩分を過剰に摂ることとなり心筋梗塞の発症率を高めてしまいます。
今回は香味野菜が◎ポイント。
EPAやDHAがしっかり摂れて、香味野菜で塩分を控え、更にしっかり味付けで美味しく頂ける料理に仕上げました。
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エネルギー 270kcal  コレステロール 51mg
塩分 1.4g (1人分)

 

材料

さば 2切 酒 大さじ2
こしょう 少々 しょうゆ 小さじ2
サラダ油 大さじ1 さやいんげん 10本
ねぎのみじん切り 大さじ1  
しょうがみじん切り 大さじ1  
にんにくみじん切り 大さじ1  
豆板醤 小さじ1/2  

 

作り方

(1)さばは頭を落として腹わたをとり、水でよく洗って切り身にします。

(2)さばにこしょうをし、テフロン加工のフライパンに半分の油を入れて両面こんがり焼き、いったん取り出します。

(3)フライパンをさっと拭き、サラダ油大さじ1を熱し、ねぎ、しょうが、にんにくを炒め、
香りが出たら豆板醤、酒、しょうゆを加え、さばを戻し全体にからめます。

(4)茹でて斜め切りしたインゲンを敷いて、さばを盛りつけ出来上がり。